Vibe Remoteヘルプ
iPhone用Vibe Remoteは、MacのVibe Consoleと組み合わせて使います。Macのプロジェクト、ターミナル、エージェントをiPhoneに表示します。ペアリングしたMacでVibe Consoleが開いている必要があります。
必要なもの
- iOS 17以降のiPhone。
- macOS 15以降のMacと、開いているVibe Console。
- 使うエージェントCLI。Macにインストールし、ご自身のアカウントでサインインしておきます。
近くにMacがないときは、Vibe Remoteのデモを試すでサンプルのMacを表示できます。ネットワークは使わず、何も保存しません。
iPhoneからの接続をオンにする
MacでVibe Consoleを開き、設定 → リモートでiPhone からの接続を許可をオンにします。オンにするまではオフのままです。
iPhoneをペアリングする
- iPhoneをMacと同じWi-Fiネットワークにつなぎます。必要なのはペアリングの一度だけです。
- Macの設定 → リモートでiPhone をペアリング…を選びます。QRコードが表示されます。使えるのは一度だけで、有効期間は3分です。
- Vibe Remoteを開いてコードを読み取ります。iPhoneに求められたら、ローカルネットワークとカメラへのアクセスを許可してください。
- 両方の画面に同じ6桁のコードが表示されます。一致していれば、Macでペアリングをクリックします。
外出先から使う
Macと別のネットワークにいるときは、Vibe Remoteはどこからでも接続を通じて、エンドツーエンドで暗号化して接続します。中継サーバーはターミナルの内容を読めません。必要なもの:
- 有効なVibe Console Proサブスクリプション
- Macの設定 → リモートでどこからでも接続がオンになっていること(iPhoneからの接続をオンにするとオンになります)
- Macがスリープしておらず、Vibe Consoleが開いていること
- iPhoneにパスコードが設定されていること。外からつなぐ前に、Face ID、Touch ID、またはパスコードで本人確認をします。
「どこからでも接続」がオンで、Macが電源につながっている間は、設定 → 一般で変更しない限りMacはスリープしません。バッテリー駆動中は通常どおりスリープします。
つながらないとき
- Macがスリープ中かオフライン。Vibe RemoteからMacを起こすことはできません。Macを起こして、Vibe Consoleを開いたままにしてください。
- 自宅のWi-Fiでつながらない。Macが起きているか、Vibe Consoleが開いているか、iPhone からの接続を許可がオンかを確認してください。
- ペアリングが終わらない。iPhoneがMacと同じWi-Fiにつながっているか、Vibe Remoteにローカルネットワークの使用が許可されているか(iPhoneの設定アプリ)を確認してください。そのうえで、Macに新しいコードを表示します。
- 外出先でつながらない。「外出先から使う」の4つの項目を確認してください。
- 通知について。Vibe Remoteは起動している間、ローカル通知を送ります。プッシュ通知はないため、長時間ロックされたiPhoneには通知が届きません。
サブスクリプション
Vibe Console Proのサブスクリプションひとつで、最大3台のMacでVibe Consoleを、最大3台のiPhoneでVibe Remoteを使えます。Vibe Remoteで登録した場合はAppleが請求します。管理や解約は、Apple Accountの設定の「サブスクリプション」から行えます。新しいiPhoneでは、設定 → サブスクリプションで購入を復元をタップしてください。
アカウントの削除
サーバー上のアカウントデータを削除するには、Vibe RemoteまたはMacのVibe Consoleで、設定 → サブスクリプションのアカウントを削除…を選びます。アカウントを削除してもサブスクリプションは解約されないので、先に解約してください。
詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。
お問い合わせ
解決しない場合はsupport@vibeconsole.devまでお気軽にどうぞ。