ヘルプ
Vibe ConsoleはmacOS 15以降に対応したネイティブのmacOSアプリです。Apple SiliconとIntelの両方で動くユニバーサルアプリで、Appleの署名と公証を受けています。
インストール
- DMGをダウンロードして開きます。
- Vibe Consoleを「アプリケーション」フォルダにドラッグします。
- 「アプリケーション」から起動します。インターネットから入手したアプリなので、初回だけmacOSが確認を求めます。開くをクリックしてください。
無料期間とサブスクリプション
14日間の無料期間は、アプリを初めて開いたときに始まります。すべての機能が使え、自動で有料に切り替わることはありません。その後はサブスクリプション(月額$4.99、または年額$39.99)で、最大3台のMacで使い続けられるほか、どこからでも接続とiPhone用Vibe Remote(App Storeで近日公開)も使えるようになります。詳しくは料金をご覧ください。
Macで登録する
設定 → サブスクリプションを開き、メールアドレスと届いたコードを入力して登録…を押します。お支払い画面はブラウザで開き、販売はPaddleが代行します。アプリに戻れば、1分ほどでサブスクリプションが反映されます。
iPhoneで登録する
Vibe Remoteで設定 → サブスクリプションを開きます。請求はAppleから行われ、Appleアカウントの設定で管理できます。
以前の買い切りライセンス
以前に購入したライセンスがあれば、そのMacでVibe Consoleをずっと使い続けられます。アプリに求められたら設定 → サブスクリプションでキーを入力してください。キーが見つからない場合は、購入時のメールアドレスでPolarカスタマーポータルにサインインするか、support@vibeconsole.devまでご連絡ください。
無料期間が終わったら
サブスクリプションに登録するまで、コンソールウインドウがロックされます。ノッチは引き続き使えます。返金については返金ポリシーをご覧ください。
アップデート
Vibe Consoleはアップデートを自動で確認し、同意するとインストールします。すぐに確認したいときは、Vibe Consoleメニューまたは設定 → 一般からアップデートを確認…を選んでください。設定、プロジェクト、サブスクリプションはそのまま引き継がれます。
言語
Vibe Consoleは15の言語に対応しています。設定 → 一般 → 言語で選ぶか、システムに従うを選ぶとMacの言語設定に合わせます。
プライバシーとアクセス許可
- 「書類」フォルダ。プロジェクトを「書類」に置いている場合、Vibe Consoleにアクセスを許可するかどうかmacOSが確認します。ファイルツリー、エディタ、ターミナルでプロジェクトを開けるよう、許可してください。
- 使用量リング(任意)。使用量を表示するため、「Vibe ConsoleにClaude Codeのサインイン情報の読み取りを許可しますか?」(AntigravityやCursor Agentの場合もあります)と確認されることがあります。許可か今はしないを選んでください。サインイン情報はMacから出ず、該当するサービスにだけ送信されます。読み取るサービスは設定 → アカウントで選べます。
詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。
アンインストール
- デバイスの枠を空けたい場合は、先に設定 → サブスクリプションでサインアウトを押してください。このMacがサブスクリプションから外れます。
- Vibe Consoleを終了し、「アプリケーション」からゴミ箱にドラッグします。
- 必要であれば、データも削除します:
~/Library/Application Support/VibeConsole(設定、外観、保存したプロンプト、ローカルのスキル一覧)~/.frame/workspaces.json(プロジェクト一覧)~/Library/Preferences/com.vibeconsole.ide.plist(環境設定).frame/saved-prompts.jsonプロジェクトフォルダ内(そのプロジェクトで保存したプロンプト)- キーチェーンの項目
com.vibeconsole.ide.license(無料期間とサブスクリプションの記録)
お問い合わせ
support@vibeconsole.devまでメールでご連絡ください。ライセンスに関するお問い合わせは、購入時のメールアドレスを添えてお送りください。